HESEL CLOUD PACS
厚労省が推奨するEMR連携標準規格RESTful API(HL7 FHIR対応)実績豊富※
「2030年の医療標準化」とは、国家戦略に基づき全国の医療データ規格を統一する取り組みです。
現時点では、法的な義務化はないものの、診療報酬の加算要件などになるため実質的な必須化へと向かっています。

将来の制度改正に
自動で対応
国の標準化基準(クラウドネイティブPACSとのAPI連携/HL7 FHIR)へのアップデートをクラウド上で自動適用

インターネットさえ
あればログイン可能
院外(自宅/外出先)から専用サーバーなしでセキュアに。Webブラウザ上でクラウドビューアが起動

リプレースによる
高額な買い替え不要
院内にサーバーを置かないSaaS型クラウドサービスのため、ハードウェアの故障やバックアップの手間・心配無用
DICOM画像の源泉技術を保有しているHESELだからできる
世界標準RESTful API(HL7 FHIR)方式のEMR連携Cloud PACSサービス
2004年から日本国内の装置メーカーやEMRメーカーとのパートナーシップ契約による大量販売実績、
並びに、グローバルでの豊富な導入実績を経て日本市場でクラウドPACSサービスを開始
グローバル導入実績:Uzbekistan, Vietnam, Indonesia, Mongol, Korea
※HL7 FHIRとは、厚生労働省が電子カルテ情報共有サービスとして推奨する米国のHL7協会が開発した医療情報交換のための新しい標準仕様。
分散する医療情報を連帯させたデータ(HL7)を一般的なWeb技術を用いてリアルタイムでアクセスする医療情報交換の国際標準規格です。
・ブラウザでありながら便利な機能を基本搭載
・医療画像をPCはもちろんモバイルやタブレットにも対応
SaaS型クラウドネイティブPACS : 特長
SaaS型クラウドネイティブ「HESEL CLOUD PACS」は、AWS上で医用画像を管理・閲覧する、院内サーバー不要の次世代システムです。
従来のオンプレミス型が抱えていた初期費用、容量制限、バックアップの手間といった課題を解消します。
※On Premise PACSとCLOUD PACSを同時ご提供も可能です。
初期費用と運用コストの削減が見込める
自動アップデート
サーバー不要
定額料金制
維持費の削減
簡単プロセス、国際医療情報標準・システム拡張に対応
簡単プロセス
画像登録・照会・管理までの全てのプロセスが自動化され、初心者でも簡単に利用可能
規模により簡単拡張
クリニックから大学病院規模まで目的に合わせ簡単にシステム拡張が可能
高水準のセキュリティー
/バックアップ※
AWSクラウドサーバーを利用するため高いセキュリティー及び安定性を確保
システム拡張に対応
国際医療情報標準(DICOM, HL7, FHIR)を遵守し、他の医療システム及びModalityと抜群の互換性
強固なセキュリティと災害対策(BCP)
データ分散保管
震災や火災で病院が被災しても、
画像データは安全な外部データセンターに
保管されているため消失しません。
専門企業による監視
サイバー攻撃やランサムウェア対策も、
高度なセキュリティを備えたクラウド基盤(AWS)側で
24時間守られています。
『AWSソフトウェアパス』認定製品です。
本システムは、3省2ガイドライン準拠必要な時期にクラウドEMRとAPI連携が可能
クラウドネイティブ-SaaS型 『AWSソフトウェアパス』認定製品
本システムは、3省2ガイドライン準拠
必要な時期にクラウドEMRとAPI連携が可能
クラウドネイティブ-SaaS型
『AWSソフトウェアパス』認定製品
(Chrome/Edge)ブラウザ上でCLOUD PACS Viewerが起動しDICOM画像を表示
主な機能ー部紹介
・DICOM, PNGでのエクスポート
・レポート表示
・ズーム
・Window Level
・虫メガネ
・シリーズレイアウト
(All、1×1、2×1、2×2、シリーズレイアウト変更)
・画像レイアウト
(1×1、2×1、2×2、画像レイアウト変更)
・DICOMヘッダ情報表示
・DICOMタグ情報表示・非表示
・DICOMオーバーレイ表示・非表示
・ルーラ
他、画像処理機能、画像処理機能等