四角HeSeLが追及するPoHRとは

米国診療情報管理学会で定義されているPHRを弊社では、PoHRと捉えております。
PHRとは、Personal Health Record 「患者が保持する生涯に渡るカルテであり、患者の意思決定や医療サービスの質向上に貢献するもので、医療機関 のみならず患者本人も自身の診療データを取得・管理するものである。また、PHRは個人が主体となり、アクセスの検討、管理も個人が行う」 と定義されております。

PHRが昨今、注目されている理由として以下が考えられます。
今までの患者像は、医師のコントロールの対象であり、無知で受動的な存在とされていました。しかしながら、インターネットの普及により新たに形成された新しい患者像は、自己決定権を持ち、知識・情報を学習し、自分に合った治療法を選択していくような、積極的な主体となっています。このように新しい患者像の登場によって、それに符合する新しい医療サービスの登場が必要な時代が既に到来しています。 HeSeLでは、既に3~4年前から未来の理想的な医療の仕組みを考えて参りました。HeSeLにより患者様が主体となる新たな未来像が切り開かれます。HeSeLが追及するPoHRは、これまでの医療情報のプロセスと到達限界を超え、個人の医療情報をようやくその持ち主本人に返すソリューションを絶え間なく研究しております。HeSeLは、5年後の医療を見据え「患者中心医療」の実用化を進めております。

  • HeSeLユーザー参入により地域連携を活性化

  • 他社PHR Portal(健康情報)とHeSeL(医療情報)の連携

  • HeSeLは、診察データをその持ち主である患者様本人に返したり、そのデータを他病院と共有できるよう複数の企業様とのシステム連携を通じ、実現性の高い地域連携を手助けします。

    現場のニーズを的確に把握しそのニーズに符合するシステム設計、国際標準規格の採用で汎用性の高い地域連携が構築できます。
    医療施設に設置されたHeSeL MD Professionalを利用し、受診者のモバイルフォンに医療データの転送ができます。(SS-MIX仕様での転送も可能)

    HeSeLは、ドクターはもちろん、患者様の参加を呼びかけ、より広く地域連携が実現できるよう絶え間なく研究開発を行っております。

    PoHR(PHR)

  • 医療施設により異なる患者IDをHeSeL PHR portalシステムを利用し、uniqueな患者IDに変更、一括管理可能になります。
    HeSeL portalは、診療(診断)に利用できる医療情報を管理します。受診者の同意のもとで他社の地域連携サービスまたは健康管理を目的としたwellness PHR serviceとの連携も可能です。

    PoHR(PHR)

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